京都府議会議員 わたなべ邦子ブログ

京都府議会議員(伏見区選出)わたなべ邦子の活動報告日記です。

11月3日は、毎年、京都市スポーツフェスティバル。
各区から代表の皆さんの競技、西京極での、京都市体育振興会、地域女性会、消防音楽隊等々、関係者の皆さんによるパレードから始まり

世界人権宣言65周年記念 「京都ヒューマンフェスタ2013」
ステージで、うちの「日野ヒップホップダンスサークル"ドルフィン"」の子どもたちが踊らせてもらいました。
「生命のメッセージ展in京都」も同時開催されており、13年前、地元小学校での児童殺害事件のあと、子どもたちと笑顔で取り組めるものをと立ち上げた、ヒップホップダンスサークルが出演させていただく事になりました。
多くの皆さんから大きな拍手をいただき、頑張って踊った子どもたちも笑顔になりました。
関係者の皆さまに心から感謝します。


よど神社のお祭り。
雨の中でも皆さんの熱気は、すごい!
3基のお神輿が納所交差点で辻回し。

植物園で開催された「お茶といけばなの祭典」
「常念寺 童謡くらぶ」の一員として出演
朝から色々行事があり、間に合わないかと心配しましたが、ギリギリセーフ
皆さんと一緒に歌えて楽しかった♪
やっぱりみんな一緒に歌うのは、いいな


お茶と生け花の祭典、コーラスの後は、もうお店がみんなお終いやったけど、友人のお茶やさんが出店されていたので、植物園の山本さんと一緒にお抹茶をいただきました。
大谷さん、畠山さん、げんちゃん、ありがとう


夕方、もう一度「京都ヒューマンフェスタ」に戻り、各コーナーを拝見。
京都府人権啓発イメージソング「世界がひとつの家族のように」広め隊の大学生さんたちのコーナー。
世界中の人々が手をつなぎ、つながり合う事を願って、人型の塗り絵を地球のパネルに貼るというもの
とっても、いい感じ



「ヒューマンフェスタ」では、「生命のメッセージ展in京都」も同時開催されていました。
犯罪や事故によって、尊い命を奪われた多くの方々の叫び、遺族の皆さんの深い悲しみと怒りがこめられた重くて大切なメッセージ展。


ヒューマンフェスタ」フィナーレは
作曲家の千住 明氏、作詞家の鮎川めぐみ氏はじめ、みなさんで、京都府人権啓発イメージソング「世界がひとつの家族のように」を合唱
お世話くださった人権啓発室の皆さん、関係者の皆さん、本当にありがとうございました♡