京都府議会議員 わたなべ邦子ブログ

京都府議会議員(伏見区選出)わたなべ邦子の活動報告日記です。

桜花のつどい

日野の恵福寺で、子どもたちや地域の皆さんと一緒に毎年開催させてもらっている「桜花の集い」
今年は桜の開花が全国的に遅かったのですが、お天気もよく、ちょうど満開の綺麗な紅枝垂れ桜の下で、多くの方々が参加してくださいました。
今回で12回目を迎え、スタッフも皆さん慣れたもので役割分担もバッチリですが、今年は近所の28歳の青年も協力してくれて、とても頼もしく嬉しかったです。

オープニングは、光成ご住職と日野小学校の山本校長先生のご挨拶、各コーナーの紹介・PR、「惠福寺のテーマソング」
  
日野ヒップホップダンスサークル「ドルフィン」のダンス。
  
お向かいの「日野ぼっこ」がカレーライスのお店を出してくださり、毎回大好評の手づくりケーキや筍ごはん、みたらし団子や、子どもたちの駄菓子屋さんなど、美味しいものもいっぱい。
  

  


息子の同級生や妹さんら、若い人たちも手づくり小物を出店してくれました。
  
人づくり21世紀委員会の皆さんも協力してくださり、今年5月21日に京都で282年ぶりに観測できる「金環日食」についてのコーナーでは、日食の仕組みや、4月25日から5月20日まで京大博物館で開催される「京大日食展」の紹介や、肉眼で見たら危険なので「太陽めがね」の販売など、お世話いただきました。
  


万華鏡コミュニケートのご協力によって、「東日本再生の願いを持ち続けよう!」のコーナーも開いてくださいました。赤い羽根の災害ボランティア・NPO活動サポート募金の支援を受けて、子どもたちには無料で万華鏡つくりをさせてくださり、また今月21日からは福島県に、皆さんからの想いを込めた万華鏡を持って行ってくださいます。
大震災発生後、ずっと継続的に活動を続けておられ、本当に頭が下がります。
  

  

夜は、ライトアップされた美しい桜の下で、夜桜コンサート。
たて笛、二弦琴、尺八、ミニライブ、みんなで歌おう等、ご近所の皆さんを中心に出演してもらいました。
  

  

  
最後には、惠福寺のテーマソング・ドレミの歌や、ミュージックベルで「きらきら星」を子どもたちにも演奏してもらい、「ふるさと」もキーボードやミュージックベルにあわせて皆さんと一緒に心を込めて歌いました。
  

  

  

  

  

  

 
閉会後、片付けも皆さんテキパキと頑張ってくださり、その後、みんなでお茶をいただきながら、ちょっとお喋り。
今回、大学生など、若い人たちも協力・参加してくれたことは、より一層よかったことでした。5月13日に久我の杜小学校で「愛あいフェスタ」というを初めて開催しようとされている大学生も見に来てくれました。
初めて企画・実行する時には、色々な苦労も多いと思いますが、自分たちで自主的にやってみようというその気持ちが嬉しく、是非頑張ってほしいと思います。

朝は、第39回 陰陽流拳法空手術道 武道大会。
  


夕方からは少しお寺を離れ、5月21日金環日食の日に京大時計台記念館ホールで開催される「金環日食講演会」の打ち合わせに少しだけ顔出しさせてもらいました。
どちらも世界的に有名な音楽家喜多郎氏と、太陽学の権威、花山天文台の柴田一成教授による「音楽と宇宙映像の融合の試み」と題しての取組を、京大博物館の大野館長もご一緒に打ち合わせされるという、とっても素敵な時間に暫時参加させていただけて、心が躍りました。
  
5月21日が本当に楽しみです。
京大農学部グラウンドでは、午前7時から8時半まで観測会が行われ(金環日食は7時30分から7時31分09秒、部分日食は6時17分から8時55分)
9時半から11時半まで時計台ホールで金環日食講演会が行われます。
いずれも申し込み不要(講演会は先着500名まで)ですので、ご興味のある方は、是非ご参加ください。