京都府議会議員 わたなべ邦子ブログ

京都府議会議員(伏見区選出)わたなべ邦子の活動報告日記です。

11月30日

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11月30日
自民党京都府議会議員団政調会の管外調査で、福島県へ ④

いわきFCパーク 】(いわき市)
復興から創生へ!...
『フラ・シティ IWAKI』とのシティセールスロゴがあるように、
いわきと言えば、フラダンス!と思いますが、もう一つ、強力なことを発見!した気持ちになったのは、『いわきFC
(株)ドームが、大震災直後に、震災復興支援としてガソリンを満タンにして出発し、ガソリンが残り半分となったところに物資を届けてこようということから始まり、
その後、いわき復興の後押しとすべく、物流センターをいわき市内に整備!
「スポーツを通じて、いわき市を元気にする」ために、『いわきFC』を発足!
『魂の息吹くフットボール』を目指し、選手の皆さんは午前中、練習し、栄養を考えた昼食をとり、午後から物流センターで仕事されているそうです。
続いて、スポーツの産業化を具現化するため、国内初の商業施設複合型クラブハウス『いわき FCパーク』が整備され、多目的に活用されています。
子どもたちに「獲る・投げる・走る・つかむ」スポーツ万能型のアスレチック・アカデミーを週一回無料で開催。
サッカーの練習を見ながらのランチやショッピング、スポーツ合宿、等々、多くの ワクワクがありました。
ご活躍をお祈りしています。
2020年に開設予定の『京都スタジアム(仮称)』にも大変参考になることが多かったと思います。

 

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11月30日
二泊三日の出張を終え、福島県 湯本駅から『ひたち』と『のぞみ』を乗り継いで京都に戻り、そのまま近鉄に乗って、桃山御陵前下車。
クリスマスの飾り付けがある大手筋商店街を通って納屋町商店街での『カレーなるイベント』へ。
この夏 初めてのご開催が大盛況だったので、早速第二弾とは、さすが!

...

キャリアケースを小林理事長に預かっていただき、新しい「なやまっち」タオルや、理子さんにバッチもいただきラッキー!
カレーをテーマに美味しいものと、ステキな笑顔と、音楽に囲まれながら、疲れも吹っ飛びました!

 

11月29日

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11月29日
自民党京都府議会議員団政調会の管外調査で、福島県へ①

【コラッセ ふくしま】(福島県三河南町 福島駅すぐ近く)
公益財団法人 福島県観光物産交流協会および福島県観光交流課

...

○ 「ふくしま復興ツーリズム」の推進など、ふくしま観光復興支援センターの取り組み概要について
福島県内の地域別観光入込客数の推移と課題について

東日本大震災後の震災被害や風評被害に見舞われた福島県の復興を目指して、
「行って応援したい」来県者のニーズと、
「来てほしい」地域のニーズを橋渡しする窓口として、平成27年度から
『ふくしま観光復興支援センター』が設置され、
教育旅行「ふくしま学宿(がっしゅく)」や視察などを積極的に受け入れられるよう、マッチングされています。
教育旅行を誘致するためにバス経費の一部補助や、
語り部さんの育成などにも取り組んでおられます。
また、平成28年度からは、
地域の復興に正面から立ち向かっている方や団体、福島県のありのままの姿(光と影)に焦点をあてて、実際に「見て、聞いて、考え、自分自身を成長させ、希望を感じてもらうツアー『ホープツーリズム』を福島県と連携しながら実施されており、ジャパン・ツーリズム・アワード2018において、入賞され、ツアー数も順調に伸びているそうです。

『皆さまの観光支援は福島県の大きな力になります。』とのこと!

高荒理事長はじめ、多くの皆様にご丁寧に対応いただき、その思いがヒシヒシと伝わってきました。
物産館でのお買い物もさせていただき、大震災後、ボランティアや、視察などで5回ほど訪れていますが、これからも引き続き、福島を訪れたいと強く思いました。

 

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11月29日
自民党京都府議会議員団政調会の管外調査で、福島県へ②

福島県立 小高産業技術高等学校】
(南相馬市 小高区)...
大震災前、12000人の街が、今では3000人。
元 小高商業高校と、元 小高工業高校は、東日本大震災に伴う原発事故で避難し、以降サテライト校で教育活動を行ってこられました。
平成29年度から、両校が統合して、6年ぶりに小高の地に戻り、新しく『小高産業技術高校』として、開校されました。
文科省から福島県初となる『スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール』校の指定を受けて、
「地域復興を担う人材の育成」
「福島イノベーション・コースト構想に寄与できる人材の育成」を目標に掲げ、
校訓は『創造』『敬愛』『共生』。
工業と商業の両分野の幅広い見識を持ち、他者と協働しながら地域復興に関して課題解決の方策を見出し提案できる人材の育成を目指しておられます。
地元経済同友会から多額の寄付を受けて新しい機械を購入したり、
地域が抱える問題の解決や、地域の特色となる商品開発など
『おだか よろず相談』の取組によって、オリジナルパンの開発や地元特産品のパンフレット製作も手がけ、まさに地域の高校として、求人も大変多く、大いに期待されているそうです。

 

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 自民党京都府議会議員団政調会の管外調査で、福島県へ ③

福島県 ふたば医療センター附属病院 】(双葉郡 富岡町

...

東京電力福島第1原発事故による避難指示等が出された双葉郡の8町村。
昨年春までに大熊、双葉両町と帰還困難区域を除く地域の避難指示が解除されましたが、まだまだ居住・帰還者は少なく、生活インフラの整備が課題であります。
住民の帰還を促進し、廃炉など復興作業に携わる方たちが安心して働ける環境づくりのため、
本年4月に、約25億かけて、双葉郡の中心地である富岡町に、2次救急病院が開設されました。

万が一の緊急時、多くの患者さんを一度に受け入れ、DMATできるよう広くスペースを取っている部屋、
待合の椅子もベッドとして使えるもの、
放射線被曝の処置室、
普段は全室個室で、必要な時には、間仕切りを外して広く使える病室、
ヘリポート等々、ご経験から細やかな工夫を凝らされた病院内をご案内いただきました。
確固たる信念と使命感を持って闘っておられる田勢院長、児島副院長さんらは、本当に後光がさすように輝いて見え、頭が下がりました。

 

11月28日

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11月28日
自民党京都府議会議員団で来年度政府予算について、三班に分かれての要望活動。
私たちは、文部科学省経済産業省衆議院議員会館へ。

○ 頻発する豪雨災害等に関し、抜本的かつ集中的な防災・減災・国土強靭化対策を求める重点要望...
文化財の防災対策
・ブロック塀等の除却・改修への支援
・被害からの復旧対策・生活再建支援
・抜本的な産業支援策の創設等

○ 消費税率引き上げに関し、万全の対策を求める重点要望
・消費税率引き上げ後の経済対策の実施
・軽減税率制度等の円滑な導入に向けた対応の徹底
・消費税の便乗値上げ・転嫁拒否等への監視・指導等

文化庁京都移転と連動した新・文化発信について
○ 日本の文化遺産等の世界への発信について
○ 子育て環境日本一の実現について
○ 安定的な地方税体系の構築
原子力発電所の安全対策について
原子力発電所の再稼働に係る権限と責任、手続きの法制化
原子力災害時における避難体制の整備・拡充等

急に参議院本会議が行われることとなり、予定いただいていた方々との面談ができなくなり、残念でもありましたが、お会いできたところでは、メンバーそれぞれに京都の実情を訴えていただきました。
夜は、京都選出の国会議員さんや
京都府東京事務所の皆様との懇談会。

 

 

 

 

 

 

 

11月24日

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11月24日
羽束師自主防災会議 防災訓練
伏見区長や、木村弥生衆議院議員、道端ひろゆき市議、4月の統一地方選挙京都市会議員候補として初挑戦される中川よしお氏も一緒に参加させてもらいました。
起震車体験や、新しく購入された段ボールベッドの使い方も紹介されました。

 

 

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 11月24日
平成30年度 京都府農林水産フェスティバル表彰式典
京都府農林水産業功労者表彰
京都府農山漁村伝承優秀技能認定
京都府若手農林漁業表彰...
誠におめでとうございました!

 

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11月24日
お昼は自民党京都府連役員と宅地建物協会との勉強会。
『地籍調査』について、京都府が全国的に一番進んでいない現状と課題について、お話を伺い、意見交換しました。

 

 

 

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11月24日
勉強会を終えて、再び、伏見のパルスプラザで開催されている、農林水産フェスティバルへ。
毎年大人気の催しで、駐車場が長蛇の列のため、
今年は、パークアンドライドも採用され、午前中バスで来場の方限定のビンゴゲームや、
全日本・食学会による「京都食文化体験」として、京都の有名料理店の大根炊きや粕汁がワンコインでいただけるという取り組みもあり、伏見からは『魚三楼』さんと『清和荘』さんが協力くださっていました。...
いつもお世話になっている皆様との嬉しいひと時もありがたく、
これからの農林水産業をかえるICT.I ot技術を紹介・体験できる『京都スマート農業祭2018』も同時開催されており、安原さんにご案内いただきました。
ご親切にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

11月23日

 

 

 

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11月23日
【 久我・久我の杜・羽束師
第二回 健康 福祉まつり】
3学区のまちづくり協議会の皆さまが、多くの関係者の方々との連携・ご協力により、今年はまたバージョンアップされてのご開催!
次の予定があり、オープニングにしか出席できず大変ご無礼しましたが、いつもいつも、素晴らしいお取り組みに心から敬意を表します。

 

 

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11月23日
【 ふかくさ100円商店街 】
商店街全体を1つの100円ショップに見立て,各店舗が工夫されて、選りすぐりの100円商品を販売されるお取り組みも今回で第12回!
商店街のお店だけでなく、色々な団体等合わせて、88のご出店。
藤森太鼓の皆様も子どもたちの体験など、お世話くださっていました。

 

 

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11月23日
【 あすのkyoto・地域創生フェスタ in 京都府立植物園
府内の各種団体やNPO法人が日頃の活動内容を発表・交流する場として、ステージ・プログラムや体験ブースなど多くの企画で、当日特別に入園料無料の植物園は大賑わい!

西脇知事を会長とする...
「きょうと地域創生府民会議」が、人と人がつながった温かい地域社会を目指し、「京都の新しい魅力」、「価値のある文化」を創造する活動と多くの府民のご参加を推進。

今年は、「明治150年京都創生」をテーマとして、オープニングの太鼓演奏も工夫されていました。
東日本大震災避難者支援プラットフォームや、人権啓発、海洋高校、ガールスカウト等々、多くのブースで、多くの皆様が大活躍!
お世話様です。
ステージでも
京都府人権啓発イメージソングの作詞家 鮎川めぐみさんや、フラリーパッドさんや大学生の広め隊の皆さんと一緒に、ガールスカウトとして参加。
途中、植物園全体の電源が途切れたそうで、せっかくの演奏や歌声が聞こえにくくなってしまいましたが、反対に、会場の皆さんも温かい雰囲氣に包まれて、とってもいい感じのステージになりました。